ホーホーは早起きが得意

地政学リスク

こんばんは

 

ホーホーです

 

今朝、資産の状況を確認してみると、1ヶ月前には3.5%くらいの含み益があったのに、1.5%の含み損を有する状態になっていました

 

めっちゃマイナス。。。

 

相場は、上がるときにはジワジワと上がって、落ちるときには一気に落ちるということを実感しました

 

こんなに急激に資産がシュリンクしていくんですね

 

うん、いい勉強になった

 

これを機に、目標利回りと、その達成のための資産管理方針について、再考しようと思います

 

ここ最近は、地政学リスクという言葉を毎日目にしますね

 

今朝、電車に揺られながら情報を仕入れていると、このような注意喚起がなされているのも見つけました

 

地政学リスクの高まりによるお取引に関するご注意事項|住信SBIネット銀行

 

注意喚起されるほど、戦争の蓋然性が高いのかと、とても怖くなりました

 

頼むから、戦争はやめてほしい

 

怖くて夜も眠れなくなりそうです

 

一方で、地政学リスクだけでこんなに売られるのかと、やや疑問に思う部分もあります

 

なぜなら、今朝の日経新聞朝刊に掲載された「株安、地政学だけでない 変化に差、日韓で明暗」 という記事にもあるように、韓国の株価は堅調に推移しているからです

 

むしろ、もっと他の、日本特有のリスクが主要因なのではないでしょうか

 

例えば、森友学園を巡る一連の問題等による安倍政権の支持率低下

 

安定した政権運営にほころびが生じ始めたことが、国内政治リスクとして受け止められ、外国人の何週にも渡る売り越しを招いたのではないか?

 

あるいは、不正会計問題や残業代不払い問題

 

日本企業の体質を問題視する投資家が増えているのではないか?

 

というような見方も、一定の説得力をもつのではないでしょうか

 

地政学リスクの高まりにより、安全通貨(こんなに朝鮮半島に近いのに?)である円が買われて円高が進行

 

結果的に輸出株が足を引っ張り国内指標が下落

 

これは、たしかに事実でしょう

 

しかしながら、地政学リスクという言葉はビッグワードであり、それ以外の下落要因に対しても考えを巡らせないと、全体は見えてこないように思います

 

なお、当然のことながら、これは一個人の考えに過ぎませんし、必ずしも正しい説明とはなっていないであろうことを、一言申し添えておきます