なにかに夢中になりたい

こんばんは

 

ホーホーです

 

サラダチキンを食べました

 

特に、ローソンのやつが好きです

 

大学時代は週に複数回筋トレをしていたので、高タンパクかつヘルシー、加えてリーズナブルなサラダチキンには大変お世話になりました

 

この場を借りてお礼を申し上げたいと思います

 

サラダチキンさん、いつもありがとう

 

さてさて、大学時代までに比べて、我を忘れて何かに夢中になる時間が減ったなと感じます

 

「自分」という意識や、もっと言えば、「今目の前にあること以外の全て」を忘れて夢中になっている時間

 

あ、今アドレナリン出てるわ〜という感覚

 

たまらないですよね

 

みんなもきっとわかるよね?

 

わかってほしい笑

 

小さい頃って、何にでも夢中になっていたような気がします

 

ゲームに夢中

 

スポーツに夢中

 

読書に夢中

 

勉強に夢中

 

どうしてあんなに何にでも夢中になれたんだろう

 

今、どうやったら何かに夢中になっている状態に自分を持っていけるんだろう

 

そんなことを、ここ最近よく考えています

 

実は、こんなことを考えるようになったのは、夏目漱石が思い悩む姿、そして彼がそこから脱する姿に触れたのがきっかけです

 

夏目漱石は、

 

「私はこの世に生まれた以上何かしなければならん、といって何をして好いか少しも見当がつかな」かったそうです(夏目漱石『私の個人主義』p40)

 

え、私と一緒やん!?

 

そんな漱石が導いた結論は、以下のとおりでした

 

「どんな犠牲を払っても、ああここだという掘当てるところまで行ったらよろしい」(p62)

 

夢中になってやり続けた先に、ああ、これだ、という感覚が待っているそうです

 

漱石大先生がそう仰るなら、そうなのかもしれない

 

漱石のように、日々を過ごす中で感じる何かモヤモヤとした感覚から脱するためにも、「なにかに夢中になりたい」と思った次第でした

 

こんな風に思っている人、多そうな気がします

 

うん、なにかに夢中になりたい

 

そのためには、いろんなものに触れてみるのが一番なんだろうな

 

その中から、続けたいと思うものが見つかったらいいな

 

いつになくポエマーっぽいけどまあ、たまにはいいかな笑

 

みなさんも、ぜひ夏目漱石読んでみてください

 

今だからこその発見がたくさんあるはずです

 

では、今日はこのへんで

 

P.S 『私の個人主義』等の夏目漱石の著作は、青空文庫で無料で読めるものも多いですよ

 

以下にリンクを貼っておきます、ぜひ一度ご覧あれ

 

青空文庫 Aozora Bunko